用途にあわせたホームページを作りましょう
- テレビや雑誌でよく耳にするホームページ。個人だとサークル活動の紹介やお友達とのコミュニケーション。個人経営であれば事業の紹介や商品の案内。通信販売や宿の予約などいろんな場面で使われています。自分でもホームページを作ってみたい。そう思う人は多いでしょう。目的別に適したホームページの仕組みをご案内します。
趣味でつくる場合
- 自分の趣味を紹介したり、似たような趣味の友人や仲間とコミュニケーションをとりたい。というときは手軽つくれる「ブログ」がおすすめです。日記のように文章を書いて、写真を1.2枚送信すると、自動的に綺麗なホームページにレイアウトしてくれます。携帯からでも内容の更新が出来るので移動中にブログの更新なんかも可能です。
ライブドアブログ
- 初期費用・月額利用料ともに無料でブログが利用できます。初めての場合は「livedoor ID」を作ってからブログを利用しましょう。携帯投稿にも対応しています。
- 他にYahoo!やMSNなどでもブログを無料で提供しています。気に入ったデザインのある会社で作るといいですよ。
ちょっと商売っ気を出したホームページをつくる場合
- お客さまに「おたく、ホームページはないの」なんて聞かれることってありませんでしたか?ホームページがあれば、お客さまは好きな時間にあなたのお店の情報を見たり、地図で行き方を確認したりできます。あなたのお店に興味はあるけど、いちいち聞くのが面倒というお客さまもホームページがあればキャッチできるかもしれません。
ホームページ作成に自身でチャレンジしてみたい場合
- ホームページ作成ソフトを買ってきましょう。ホームページビルダーがおすすめです。
- 自分で作ったホームページのデータを転送する場所を確保しましょう。「無料 ホームページサービス」などで検索するといろいろなサイトがあります。FC2なんかが代表的です。
- ①で作成したホームページを②で用意した場所にアップロード(データ転送)しましょう。これでみんなに見てもらえるようになります。
ホームページを作ったあとは
- ホームページは作ってしまえばお客がどんどん来るようになる・・・わけではありません。ホームページをみるためには「http://www.・・・・」とパソコンに入力しないとみれません。よく雑誌に載ってることがありますよね。もうひとつの方法はYahooやgoogleの検索をしたときに1~10位・・・のように表示される部分からクリックされるといったところです。名刺にホームページのアドレスを記載して配ることで宣伝するのか。Yahoo広告費(美容サロンの場合年間15万円程度)を払って宣伝するのか。いずれにしても広めるために作戦が必要なのです。
高度なホームページ
- 民宿の予約管理や商品の通信販売などをホームページから利用できるようにしたい。こんな場合には高度なプログラムが要求されますので市販されているホームページ作成ソフトなんかでは作れません。専門的な会社へ作成を依頼したり、年間の保守料金を払ってサポートしてもらうようなことが必要になってきます。