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プロパイダ選び

インターネットをするために必要な準備をしましょう

  • インターネットサービスを提供している通信事業者をプロパイダと呼んでいます。インターネットをするためにはプロパイダに申込みをするわけなのですが、何も知らないで利用すると無駄に高いお金を払ってしまうことになります。おおまかに内容を知っておきましょう。

選択のポイント

  • ホームページを見たり、メールをやりとりするだけであれば、どのプロパイダを選んでも問題ないです。動画を頻繁に見たいとか、ネットゲームをメインに楽しみたいなんてときは通信速度に注意しましょう。

    • 通信速度
      • ひかりone(100M)、B-フレッツ(100M)、ADSL(50M)などが代表的です。100Mなどの数値は回線速度を示してますが、必ずこの速度がでるものではありません。実際の速度は工事が終わってみるまでわからないのです。動画を頻繁に見る・ネットゲームで使うなどの場合は(100M)のサービスを選びましょう。お金に余裕がある場合も(100M)がいいですね。一般には(12~50M)程度のサービスを選びましょう。

    • 月額利用料金
      • (100M)のサービスだと月額7,000円程度。(50M)程度のサービスだと月額4,000円程度。(12M)程度のサービスだと月額3,000円程度。プロパイダのパンフレットは合計金額で表示していることが少なく、「月額基本料+モデムレンタル料+回線使用料・・・」なんてバラバラに記載されています。月額基本料だけを見て、安い!なんて思っていると、別途費用が加算されて、実は高かったなんてことになります。毎月の合計費用を把握することが大事ですね。

    • 特典
      • どのプロパイダも年がら年中キャンペーンをしています。特典よりも縛りに気をつけましょう。縛りとは「契約から何ヶ月間は解約できません」とか「解約すると解約費用がかかります」という解約の際に不利な条件です。

プロパイダ参考


  • 最終更新:2008-10-30 13:38:39